VISITOK

ミクロ交通シミュレーションシステム




■ 地理的条件、時間経過、道路特性など様々な交通状況に幅広く対応した、
      次世代型ミクロ交通シミュレーションシステム

■ 車両1台1台の特性を考慮し、リアルタイムに
      アニメーション表示する高ビジュアルな解析能力

■ 道路上の全交通システムと細かな道路特性に対応しており、
      多様な交通状況を再現することが可能!




VISITOKの適用事例

東行き2車線・西行き2車線の道路について、東行き1車線が閉鎖された場合をVISITOKでシミュレーションしてみると・・・

現況
 対象としている道路は、大都市中心地を東西に結ぶ幹線道路です。
 東行き2車線西行き2車線の計4車線道路と容量が十分に確保されており、赤信号時でも隣接交差点まで影響が及ぶことはありません。
現況イメージ

工事期間中
 道路工事期間中、東行き1車線が規制されることにより、容量が減少しています。
 そのため、赤信号時の先詰まりにより隣接交差点まで影響が及んでおり、工事期間中に何らかの交通対策を行う必要があると考えられます。
適用後イメージ


他にもこんな適用が可能です。(VISITOKなら何でもできる!)




※VISITOK ( Visual Simulator for Transportation System Originated in Kobe)は、流通科学大学 森津秀夫教授の開発による交通流のミクロシミュレーションモデルで、弊社は使用ライセンスを得ています。
 

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